ドメーヌ・ルロワ クロ・ドゥ・ラ・ロシュの感想
3 件中 1 ~ 3 件表示
1
1
92 ドメーヌ・ルロワ クロ・ドゥ・ラ・ロシュ 1990年
- 国: フランス(ブルゴーニュ)
- 地域: ブルゴーニュ
- タイプ: 赤
- ブドウ種: ピノ・ノワール
90年の中でも特別若々しい。未だにブルゴーニュとは思えないような紫色を多く含む。
最初は閉じているが促すと爆発的に香りだすが、香りも若々しい。
黒系果実に支配されたパワフルなワインだが、繊細で精緻、舌触りも滑らかな良いバランスのワイン。
ブルーベリー、ブラックベリー、バニラ、漢方系スパイスにジュニパーベリーのニュアンスが面白い。
究極の純粋さを保った葡萄ジュースから造られた感じがする、ポンソのロシュ90年は味覚に訴える全要素がキラキラとした微粒子の様なワイン。グレゴリオ聖歌に代表される純度の高い(プリミティヴな旋法による)純然たるモノフォニー。
こちらは粒子の大きさがもう少し大きく、平面的に感じるのだが、それぞれが有機的に結びつき、大いなるシナジーを感じさせる。
こちらはポリフォニー、と言いたいところだが、よりエフェクティヴな技法を駆使した類のテクノロジック・ヘテロフォニー
と言った方が的を射ているはずだ。
最初は閉じているが促すと爆発的に香りだすが、香りも若々しい。
黒系果実に支配されたパワフルなワインだが、繊細で精緻、舌触りも滑らかな良いバランスのワイン。
ブルーベリー、ブラックベリー、バニラ、漢方系スパイスにジュニパーベリーのニュアンスが面白い。
究極の純粋さを保った葡萄ジュースから造られた感じがする、ポンソのロシュ90年は味覚に訴える全要素がキラキラとした微粒子の様なワイン。グレゴリオ聖歌に代表される純度の高い(プリミティヴな旋法による)純然たるモノフォニー。
こちらは粒子の大きさがもう少し大きく、平面的に感じるのだが、それぞれが有機的に結びつき、大いなるシナジーを感じさせる。
こちらはポリフォニー、と言いたいところだが、よりエフェクティヴな技法を駆使した類のテクノロジック・ヘテロフォニー
と言った方が的を射ているはずだ。
- 2008年10月試飲
- by godさん
3 件中 1 ~ 3 件表示
1
1

