ラフィット・ロートシルトの感想
94 ラフィット・ロートシルト カリュアド・ド・ラフィット・ロートシルト 2005年
- 国: フランス(ボルドー)
- 地域: ポイヤック
- タイプ: 赤
- ブドウ種: メルロー
- 購入店: ネット タカムラ
- 購入価格: 5800
87 ラフィット・ロートシルト カリュアド・ラフィット 2005年
- 国: フランス(ボルドー)
- 地域: ポイヤック
- タイプ: 赤
- ブドウ種: カベルネ・ブレンド
- 2009年09月試飲
- by meganeankoさん
87 ラフィット・ロートシルト カリュアド・ラフィット 2005年
- 国: フランス(ボルドー)
- 地域: ポイヤック
- タイプ: 赤
- ブドウ種: カベルネ・ブレンド
- 2009年10月試飲
- by meganeankoさん
87 ラフィット・ロートシルト カリュアド・ラフィット 1996年
- 国: フランス(ボルドー)
- 地域: ポイヤック
- タイプ: 赤
- ブドウ種: カベルネ・ブレンド
色は濃く、ルビー色からガーネットへの色調で光を透し難い。
香りはクレーム・ド・カシス、微弱なヴァニラ、革、木材。
味わいは、酸味は弱いが甘く柔らかいタンニン。
ミディアムボディでアルコール分は低い。
アフターは長くはないが、全体的に非常に近付き易い。
すでに十分な飲み頃に入っているこのヴィンテージは、実にセカンドらしいセカンドで、
美味しいのだがやはりグラン・ヴァンを求めたくなるような物足りなさがある。
香りはクレーム・ド・カシス、微弱なヴァニラ、革、木材。
味わいは、酸味は弱いが甘く柔らかいタンニン。
ミディアムボディでアルコール分は低い。
アフターは長くはないが、全体的に非常に近付き易い。
すでに十分な飲み頃に入っているこのヴィンテージは、実にセカンドらしいセカンドで、
美味しいのだがやはりグラン・ヴァンを求めたくなるような物足りなさがある。
- 2009年03月試飲
- by hirotsukiさん
91 ラフィット・ロートシルト ラフィット・ロートシルト 1999年
- 国: フランス(ボルドー)
- 地域: ポイヤック
- タイプ: 赤
- ブドウ種: カベルネ・ブレンド
バランスが良く、なんて優しい造りのヴィンテージなのだろうか。
色は濃いルビー色。しかし光をまったく通さない訳ではない。
まだ香りに力強さはないが、クレーム・ド・カシスにいくつかのフルーツ、
そして若干スモーキーさも感じる。
熟成は予想以上に進んでいて、飲み頃の初期に差し掛かった辺りだろう。
心地良い酸味に、十分な量にも関わらず嫌味のないタンニン。
決して滑らかな舌触りではないが、余韻に残る甘味が心地良い。
全体的に重たくなく、ミディアムボディな造りをしている。
すでに十分美味しくいただけるこのヴィンテージは、
ここから長い期間飲み頃を維持するだろうと予測する。
成長する部分と言えば、今以上に”優しさ”を深めていくことと
今は微弱にしか感じられないエレガントな部分か。
逆に奥深さに欠ける分、ここから劇的な変化や成長を見せることは無いとも言えるが、
すでに十分満足させるだけのレベルにある。
”このままの姿でイイ”
不思議とそう思えたヴィンテージでした。
色は濃いルビー色。しかし光をまったく通さない訳ではない。
まだ香りに力強さはないが、クレーム・ド・カシスにいくつかのフルーツ、
そして若干スモーキーさも感じる。
熟成は予想以上に進んでいて、飲み頃の初期に差し掛かった辺りだろう。
心地良い酸味に、十分な量にも関わらず嫌味のないタンニン。
決して滑らかな舌触りではないが、余韻に残る甘味が心地良い。
全体的に重たくなく、ミディアムボディな造りをしている。
すでに十分美味しくいただけるこのヴィンテージは、
ここから長い期間飲み頃を維持するだろうと予測する。
成長する部分と言えば、今以上に”優しさ”を深めていくことと
今は微弱にしか感じられないエレガントな部分か。
逆に奥深さに欠ける分、ここから劇的な変化や成長を見せることは無いとも言えるが、
すでに十分満足させるだけのレベルにある。
”このままの姿でイイ”
不思議とそう思えたヴィンテージでした。
- 2008年08月試飲
- by hirotsukiさん
70 ラフィット・ロートシルト ラフィット・ロートシルト 1902年
- 国: フランス(ボルドー)
- 地域: ポイヤック
- タイプ: 赤
- ブドウ種: カベルネ・ブレンド
先に言わせていただければ、もはや「評価」という枠を超えた領域の飲み物である。
味わうというよりも“経験“という一言につきるだろう。
もし点数を空白に出来るのであれば、そうしたかった。
エッジはすでに透明で、全体的にもサビのような色をしている。
香りも今まで経験のないケミカル系の香り。
その中から唯一読み取れたのはチェリーのみ。
味わいというか、口に含んだ感想はだいぶ水に帰りつつある状態。
若干の酸味はあるが、タンニンも甘味も旨みもない。
よって、当然美味しいとはお世辞でも言えない。
リコルクの記録も無かったので、状態的にも厳しかったのだろう。
出来れば”味わいたかった”が、むしろ100年も前の
ラフィットに出会えただけでも良しとしよう。
今回は本当に良い経験をさせていただきました。
味わうというよりも“経験“という一言につきるだろう。
もし点数を空白に出来るのであれば、そうしたかった。
エッジはすでに透明で、全体的にもサビのような色をしている。
香りも今まで経験のないケミカル系の香り。
その中から唯一読み取れたのはチェリーのみ。
味わいというか、口に含んだ感想はだいぶ水に帰りつつある状態。
若干の酸味はあるが、タンニンも甘味も旨みもない。
よって、当然美味しいとはお世辞でも言えない。
リコルクの記録も無かったので、状態的にも厳しかったのだろう。
出来れば”味わいたかった”が、むしろ100年も前の
ラフィットに出会えただけでも良しとしよう。
今回は本当に良い経験をさせていただきました。
- 2008年07月試飲
- by hirotsukiさん
88 ラフィット・ロートシルト ラフィット・ロートシルト 1994年
- 国: フランス(ボルドー)
- 地域: ポイヤック
- タイプ: 赤
- ブドウ種: カベルネ・ブレンド
濃い透明なルビー、縁はオレンジ。
アロマは強くは無いが何か高い濃縮感がある。
様々な、多量なフルーツがありそうだけど上に布が覆っているみたいで見えてこない。
とてもタニックで内向的。
少しもこっちを見ようとしてくれない。
滑らかさは弱い。
3時間経っても性格が変わらないので飲み頃は相当先に思う。
アロマは強くは無いが何か高い濃縮感がある。
様々な、多量なフルーツがありそうだけど上に布が覆っているみたいで見えてこない。
とてもタニックで内向的。
少しもこっちを見ようとしてくれない。
滑らかさは弱い。
3時間経っても性格が変わらないので飲み頃は相当先に思う。
- 2008年04月試飲
- by claesさん
81 ラフィット・ロートシルト カリュアド・ラフィット 2005年
- 国: フランス(ボルドー)
- 地域: ポイヤック
- タイプ: 赤
- ブドウ種: カベルネ・ブレンド
濃さの割りに赤系果実が感じる。あまり黒くない。
ただアフターがやや青く感じ、旨みは少ない。
タンニンの量はかなり多いが既に美味しい。
飲みやすいのは良いがグラスに置いておいてもあまり発展しないのはどうした事か。
二日目・・・
最近常々感じるのだが、2002年ぐらいからのボルドーの早熟疑惑はおぞましいほどで、このところ確信に変わりつつある。このワインも例外では無く二日目に既に衰え始めた。
82の上級ボルドーなどは、今飲んでも2,3日目がピークだと言うのに・・・
ブルゴーニュではこんな事はないのだが・・・
ただアフターがやや青く感じ、旨みは少ない。
タンニンの量はかなり多いが既に美味しい。
飲みやすいのは良いがグラスに置いておいてもあまり発展しないのはどうした事か。
二日目・・・
最近常々感じるのだが、2002年ぐらいからのボルドーの早熟疑惑はおぞましいほどで、このところ確信に変わりつつある。このワインも例外では無く二日目に既に衰え始めた。
82の上級ボルドーなどは、今飲んでも2,3日目がピークだと言うのに・・・
ブルゴーニュではこんな事はないのだが・・・
- 2008年03月試飲
- by godさん
88 ラフィット・ロートシルト ラフィット・ロートシルト 1987年
- 国: フランス(ボルドー)
- 地域: ポイヤック
- タイプ: 赤
- ブドウ種: カベルネ・ブレンド
熟成が進み、少しふちがレンガ色になってきています。
今まで飲んだ、ラフィット・ロートシルトの中でも最も複雑性の強いワインでした。
鉛筆、ヴァニラ、西洋杉、枯葉、湿った土、革などの混じり合った複雑なニュアンスがあり、良く釣り合いの取れた柔らかいタンニンと控えめな酸味で柔らかくしなやかな口当たりです。
良くない年ほど、醸造技術と、厳選されたぶどうによりテロワールが出るといいますが、だとしたらこれがラフィット本来の味なのかも。
今まで飲んだ、ラフィット・ロートシルトの中でも最も複雑性の強いワインでした。
鉛筆、ヴァニラ、西洋杉、枯葉、湿った土、革などの混じり合った複雑なニュアンスがあり、良く釣り合いの取れた柔らかいタンニンと控えめな酸味で柔らかくしなやかな口当たりです。
良くない年ほど、醸造技術と、厳選されたぶどうによりテロワールが出るといいますが、だとしたらこれがラフィット本来の味なのかも。
- 2006年03月試飲
- by Doors9999さん
88 ラフィット・ロートシルト リザーヴ・スペシャル 2004年
- 国: フランス(ボルドー)
- 地域: ポイヤック
- タイプ: 赤
- ブドウ種: カベルネ・ブレンド
見たこと無いエチケットで、日本で売られているリザーヴ・スペシャルとは絵が違った。
紫の混じる濃いルビー。
カシス、スミレ、ザクロ、ベリー。
タンニンは甘い。
湿った土、醤油も出てくる。
紫の混じる濃いルビー。
カシス、スミレ、ザクロ、ベリー。
タンニンは甘い。
湿った土、醤油も出てくる。
- 2007年12月試飲
- by claesさん
85 ラフィット・ロートシルト ラフィット・ロートシルト 1970年
- 国: フランス(ボルドー)
- 地域: ポイヤック
- タイプ: 赤
- ブドウ種: カベルネ・ブレンド
コンディションは抜群。67年よりワインとしての評価は高いと思う。
果実味、熟成感ともにそこそこあり合格点。素晴らしいラフィットらしい香り。香りに比べるといささか物足らないパレット上の充実感。
67年のようなミンティな要素は無く甘みと旨みがそこはかとなくのっている。
だが個人的には67年の方が価値があるように思う。この程度の分析的な意味での充実度の差異であるならば、私は、より個性的、典型的なラフィットを好むからだ。
なんと言ってもラフィットの価値はラフィットの持つ独自の品格にある。
果実味、熟成感ともにそこそこあり合格点。素晴らしいラフィットらしい香り。香りに比べるといささか物足らないパレット上の充実感。
67年のようなミンティな要素は無く甘みと旨みがそこはかとなくのっている。
だが個人的には67年の方が価値があるように思う。この程度の分析的な意味での充実度の差異であるならば、私は、より個性的、典型的なラフィットを好むからだ。
なんと言ってもラフィットの価値はラフィットの持つ独自の品格にある。
- 2007年03月試飲
- by godさん
83 ラフィット・ロートシルト ラフィット・ロートシルト 1967年
- 国: フランス(ボルドー)
- 地域: ポイヤック
- タイプ: 赤
- ブドウ種: カベルネ・ブレンド
健全なボトル。最初は刺激的な酸が気になったが、1時間も経つとむしろ特徴に。70年と平行で飲んだが、こちらの方が複雑な経時変化を辿った。甘さと酸のバランスが万華鏡の如く変化し、予想のつかない面白さがあった。
甘さや果実味には乏しく、やや青臭くミンティで純粋な享楽性は低いのだが知的好奇心を実に擽るワイン。
こちらの方がラフィットらしい特徴を持っていた。ただし熟成した最高のラフィットがもつ葉巻のテイストは殆ど無かった。
甘さや果実味には乏しく、やや青臭くミンティで純粋な享楽性は低いのだが知的好奇心を実に擽るワイン。
こちらの方がラフィットらしい特徴を持っていた。ただし熟成した最高のラフィットがもつ葉巻のテイストは殆ど無かった。
- 2007年03月試飲
- by godさん
91 ラフィット・ロートシルト カリュアド・ラフィット 1995年
- 国: フランス(ボルドー)
- 地域: ポイヤック
- タイプ: 赤
- ブドウ種: カベルネ・ブレンド
79 ラフィット・ロートシルト ラフィット・ロートシルト 1994年
- 国: フランス(ボルドー)
- 地域: ポイヤック
- タイプ: 赤
- ブドウ種: カベルネ・ブレンド
時期的に非常に中途半端であったようだ。熟成感もいまいちだし、若いラフィットにあるスモーキーながらも上品な香りや口当りもやや欠如している。タンニンはパサパサしており、やや辛い。あまり上品な口当りではなく、一級にしては少し物足りなく、品格も感じない。勿論下品だと言うわけではないが。
ただ飲んでみると、確かにまごう事なきラフィットの特質を持っている。それだけに不満感が増す。同じ94年だとラトゥールの後塵を拝す。
ただ飲んでみると、確かにまごう事なきラフィットの特質を持っている。それだけに不満感が増す。同じ94年だとラトゥールの後塵を拝す。
- 2006年11月試飲
- by godさん
97 ラフィット・ロートシルト ラフィット・ロートシルト 1961年
- 国: フランス(ボルドー)
- 地域: ポイヤック
- タイプ: 赤
- ブドウ種: カベルネ・ブレンド
1961それだけで興奮してました。流石はラフィット開くのに時間が掛かりましたまだまだ若い印象でした。これ以外にもラフィットも飲みましたが一番印象に残るラフィットでした
- 1996年10月試飲
- by momijiさん
90 ラフィット・ロートシルト ラフィット・ロートシルト 1998年
- 国: フランス(ボルドー)
- 地域: ポイヤック
- タイプ: 赤
- ブドウ種: カベルネ・ブレンド
今回はハーフボトル。結論から言ってしまえば、前回(5ヶ月前、フルボトル)との印象とほぼ同じ。あえていえば前回より血の臭いが強く、官能的。
最近のラフィットらしく杉、鉛筆の香りが支配的。
やはりまだ閉じる気配は無い。
最近のラフィットらしく杉、鉛筆の香りが支配的。
やはりまだ閉じる気配は無い。
- 2006年06月試飲
- by godさん
94 ラフィット・ロートシルト ラフィット・ロートシルト 2001年
- 国: フランス(ボルドー)
- 地域: ポイヤック
- タイプ: 赤
- ブドウ種: カベルネ・ブレンド
「ラフィット・ロートシルト」の2001年を飲んだ日に「ムートン・ロートシルト2001」、「ラトゥール2001」も飲みましたが、「ラフィット・ロートシルト」が、一番気に入りました。口に含むとベリー系及びコーヒーの風味がし、果実の凝縮感を感じました。まだ若いですが高次元で調和しているように思え、熟成したときには、すばらしい味になっていると思います。10年後に再度飲んでみたいです。
- 2006年04月試飲
- by aberuさん
84 ラフィット・ロートシルト カリュアド・ラフィット 1997年
- 国: フランス(ボルドー)
- 地域: ポイヤック
- タイプ: 赤
- ブドウ種: カベルネ・ブレンド
凡庸なワイン。香りもこれといって特筆するものがなく、弱い。
完全に期待はずれ。
完全に期待はずれ。
- 2004年03月試飲
- by tykさん
87 ラフィット・ロートシルト ラフィット・ロートシルト 1999年
- 国: フランス(ボルドー)
- 地域: ポイヤック
- タイプ: 赤
- ブドウ種: カベルネ・ブレンド
若いラフィットらしくスモーキー。香りは華麗ではないが、芳醇。
味は、酸味がしっかりして締まっているが、非常に外交的で、並外れた凝縮感やエキスは感じないが、広がりがあり、派手な佇まいをしている。くっきりとしたストラクチャーはあまり感じられないので、品格には少し欠ける気はする。
96年ヴィンテージは将来素晴らしい品質になりそうな、スケール感を感じるものの、今は飲み時ではない、と言うラフィットだったが、この99年は逆。ポテンシャルは然程ではないと思うのだが、今飲むなら、むしろこちら。
味は、酸味がしっかりして締まっているが、非常に外交的で、並外れた凝縮感やエキスは感じないが、広がりがあり、派手な佇まいをしている。くっきりとしたストラクチャーはあまり感じられないので、品格には少し欠ける気はする。
96年ヴィンテージは将来素晴らしい品質になりそうな、スケール感を感じるものの、今は飲み時ではない、と言うラフィットだったが、この99年は逆。ポテンシャルは然程ではないと思うのだが、今飲むなら、むしろこちら。
- 2006年03月試飲
- by godさん
92 ラフィット・ロートシルト カリュアド・ラフィット 2001年
- 国: フランス(ボルドー)
- 地域: ポイヤック
- タイプ: 赤
- ブドウ種: カベルネ・ブレンド
- 購入価格: 4800
いかにもクラシックなポイヤック、といった風情で、バランスが良い。これに限らず、上等なセカンドを楽しんだ後は、やはりファーストのほうが気になって仕方なくなる。
- 2006年01月試飲
- by portellenさん

