オーパス・ワンの感想
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87 オーパス・ワン オーパス・ワン 2003年
- 国: アメリカ
- 地域: カリフォルニア
- タイプ: 赤
- ブドウ種: カベルネ・ブレンド
かなり柔らかくなってきている。
一般的には熟成を待たずとも美味しくいただける、というのがカリフォルニアワインの特徴
と言われてはいるが、やはりそれなりに時間を置いた方が美味しいと私は思う。
苺ミルクキャンディのような甘い香り。
相変わらず酸味より甘味が前面にでているが、舌触りも大分滑らかになってきている。
大柄で”繊細さ”はまったく感じられないが、近付き易いという意味では大したもの。
ただし、それでも金額に見合う味わいではないと常々思う。
一般的には熟成を待たずとも美味しくいただける、というのがカリフォルニアワインの特徴
と言われてはいるが、やはりそれなりに時間を置いた方が美味しいと私は思う。
苺ミルクキャンディのような甘い香り。
相変わらず酸味より甘味が前面にでているが、舌触りも大分滑らかになってきている。
大柄で”繊細さ”はまったく感じられないが、近付き易いという意味では大したもの。
ただし、それでも金額に見合う味わいではないと常々思う。
- 2010年01月試飲
- by hirotsukiさん
97 オーパス・ワン オーヴァーチュア
- 国: アメリカ
- 地域: カリフォルニア
- タイプ: 赤
- ブドウ種: カベルネ・ブレンド
カリフォルニアらしい、しっかりとしたタンニンと酸味。そして樽香。オーパスワンよりも飲みやすく、私みたいな素人は分かりやすいと思う。
この価格帯のワインでは一番本数を飲みました。
この価格帯のワインでは一番本数を飲みました。
- 2008年03月試飲
- by redmanさん
83 オーパス・ワン オーパス・ワン 1997年
- 国: アメリカ
- 地域: カリフォルニア
- タイプ: 赤
- ブドウ種: カベルネ・ブレンド
オーパスにしては控え目な甘味に強めの酸味。
いつものようなガチガチのフルボディというイメージはまったく残っていない。
これは熟成によるものなのか、元々のスタイル/ポテンシャルなのかは知らないが、
たぶん後者の影響が強いと感じられる。
どちらにしても、このヴィンテージの質には疑問符が多いに残る。
いつものようなガチガチのフルボディというイメージはまったく残っていない。
これは熟成によるものなのか、元々のスタイル/ポテンシャルなのかは知らないが、
たぶん後者の影響が強いと感じられる。
どちらにしても、このヴィンテージの質には疑問符が多いに残る。
- 2009年04月試飲
- by hirotsukiさん
70 オーパス・ワン オーパス・ワン 1990年
- 国: アメリカ
- 地域: カリフォルニア
- タイプ: 赤
- ブドウ種: カベルネ・ブレンド
ブショネ。。
ワインと付き合っていれば、ある程度出くわしてしまうのは仕方のないこと。
と自分に言い聞かせながらも、楽しみにしていただけに落胆ぶりは隠せない。
また見つけたら購入しチャレンジしてみようと思います。
ワインと付き合っていれば、ある程度出くわしてしまうのは仕方のないこと。
と自分に言い聞かせながらも、楽しみにしていただけに落胆ぶりは隠せない。
また見つけたら購入しチャレンジしてみようと思います。
- 2009年02月試飲
- by hirotsukiさん
86 オーパス・ワン オーパス・ワン 2004年
- 国: アメリカ
- 地域: カリフォルニア
- タイプ: 赤
- ブドウ種: カベルネ・ブレンド
光を通す濃いルビー色。
複雑で甘い香り。このワインはいつも”向かってくる”ような香りの立ちかたをする。
滑らかな舌触りだが、ちょっとしつこいタンニン。
造られたような甘味が気になる。
全体的には”重低音”なイメージが当てはまる。
ちなみに、前回とのボトル差は感じられない。
複雑で甘い香り。このワインはいつも”向かってくる”ような香りの立ちかたをする。
滑らかな舌触りだが、ちょっとしつこいタンニン。
造られたような甘味が気になる。
全体的には”重低音”なイメージが当てはまる。
ちなみに、前回とのボトル差は感じられない。
- 2008年06月試飲
- by hirotsukiさん
92 オーパス・ワン オーパス・ワン 1991年
- 国: アメリカ
- 地域: カリフォルニア
- タイプ: 赤
- ブドウ種: カベルネ・ブレンド
透明な濃いルビー、縁はオレンジ。
黄色い花、プラム、ブルーベリー、白い花、ローストしたナッツ、ナツメグ。
外交的でズ太いタンニン、酸も強め。
まだ若くて主張が強く、纏まりきっていない。
91年にしてこれだけフレッシュなので熟成香が味方したらどうなる事か・・・。
黄色い花、プラム、ブルーベリー、白い花、ローストしたナッツ、ナツメグ。
外交的でズ太いタンニン、酸も強め。
まだ若くて主張が強く、纏まりきっていない。
91年にしてこれだけフレッシュなので熟成香が味方したらどうなる事か・・・。
- 2008年04月試飲
- by claesさん
86 オーパス・ワン オーパス・ワン 2004年
- 国: アメリカ
- 地域: カリフォルニア
- タイプ: 赤
- ブドウ種: カベルネ・ブレンド
先に記載したムートン94年モノをいただいた後にこちらをいただきました。バロン・フィリップ氏が手掛けただけあって上手くまとまっているようには感じますが、それでも今の販売価格には見合わないと味わいだと思うと共に、私はやはりボルドーの方が断然好みであるということを再認識させられました。ただし、香りはムートン94年モノよりも良い。
- 2008年03月試飲
- by hirotsukiさん
80 オーパス・ワン プロプライエタリー・レッド・ワイン 2001年
- 国: アメリカ
- 地域: カリフォルニア
- タイプ: 赤
- ブドウ種: カベルネ・ブレンド
カベルネの高貴な香りがまず鼻腔を刺激する。香り自体はさほど強くない。
味は甘く、香りとのギャップを少し感じる。閉じたような地味さ、平坦さが気になる。
味は甘く、香りとのギャップを少し感じる。閉じたような地味さ、平坦さが気になる。
- 2006年05月試飲
- by godさん
91 オーパス・ワン オーヴァーチュア
- 国: アメリカ
- 地域: カリフォルニア
- タイプ: 赤
- ブドウ種: カベルネ・ブレンド
- 購入店: ワイナリーにて
- 購入価格: 6000
2年ほど前にナパにいってきたときに、オーパスワンをおとずれた。いろいろ見学して、結局お土産にオーヴァーチュアを購入。
飲む機会をうかがっておりましたが、昨年末に空けてみました。とってもまろやかになっておりまして、かつパワフルで、非常においしいワインでした。
なんだか、以前オーパスものんだけど、味わいはかわらんというか、オーバーチュアのほうがいいかもしれない。
値段だけ高くなってるオーパスよりも、こちらのほうがコストパフォーマンスぜんぜんいいですね。
ワイナリーでしか買えないようですが、日本でも通販でうっています。でも・・・価格をみたら12000円とかになっている・・・。ちょっと異常だ。やっぱりコストパフォーマンス悪いわ、これ。ちなみにワイナリーでは50ドルほどで買えたように記憶しています。
飲む機会をうかがっておりましたが、昨年末に空けてみました。とってもまろやかになっておりまして、かつパワフルで、非常においしいワインでした。
なんだか、以前オーパスものんだけど、味わいはかわらんというか、オーバーチュアのほうがいいかもしれない。
値段だけ高くなってるオーパスよりも、こちらのほうがコストパフォーマンスぜんぜんいいですね。
ワイナリーでしか買えないようですが、日本でも通販でうっています。でも・・・価格をみたら12000円とかになっている・・・。ちょっと異常だ。やっぱりコストパフォーマンス悪いわ、これ。ちなみにワイナリーでは50ドルほどで買えたように記憶しています。
- 2005年12月試飲
- by tykさん
87 オーパス・ワン プロプライエタリー・レッド・ワイン 1997年
- 国: アメリカ
- 地域: カリフォルニア
- タイプ: 赤
- ブドウ種: カベルネ・ブレンド
- 購入価格: 18000
サーブする温度が低すぎた。夏だからといって、すこし温度に気を使い運んだが冷やしすぎて、冷蔵庫温度になってしまった。香りがほとんどたたない。2時間ほどおいてもあまり開かない。果実の香りはクローズ。支配的なのは、ペッパーや、スパイスといった香り。
味のほうはまあよろしくて、でしゃばり過ぎない上品な樽の香りと、なめらかで継ぎ目のないタンニンが優しく口を覆っていく。高級ワインのニュアンスである。
ただこれで2万円ははっきりいって高すぎる。
味のほうはまあよろしくて、でしゃばり過ぎない上品な樽の香りと、なめらかで継ぎ目のないタンニンが優しく口を覆っていく。高級ワインのニュアンスである。
ただこれで2万円ははっきりいって高すぎる。
- 2000年07月試飲
- by tykさん
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