カレラの感想
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91 カレラ ライアン 2004年
- 国: アメリカ
- 地域: カリフォルニア
- タイプ: 赤
- ブドウ種: ピノ・ノワール
帰宅途中に、ふと「赤ワインが飲みたい」と思い、
好みと予算を告げたところ、さらっと紹介されたワインです。
カリフォルニアのワインは正直、詳しくなく、
これほどのワインに巡り合えたのは、一つの幸運。
そして、このワインのポテンシャルを知らずに、
何となく開けてしまったのが、一つの不運。
「デキャンタージュして飲んで下さいね」
帰り掛けの店員さんの一言で気付くべきだった。。。
香りは固いからなのか、弱めの印象。
アタックは上品ではないが心地が良い。
時間が経つにつれて、果実系と共に、タンニンが程良いバランスで続く。ここは上品で複雑。
ベリー系の酸がまだ勝っているのと、閉じた印象があるので、
数年後に、もう一度出会いたいワイン。
好みと予算を告げたところ、さらっと紹介されたワインです。
カリフォルニアのワインは正直、詳しくなく、
これほどのワインに巡り合えたのは、一つの幸運。
そして、このワインのポテンシャルを知らずに、
何となく開けてしまったのが、一つの不運。
「デキャンタージュして飲んで下さいね」
帰り掛けの店員さんの一言で気付くべきだった。。。
香りは固いからなのか、弱めの印象。
アタックは上品ではないが心地が良い。
時間が経つにつれて、果実系と共に、タンニンが程良いバランスで続く。ここは上品で複雑。
ベリー系の酸がまだ勝っているのと、閉じた印象があるので、
数年後に、もう一度出会いたいワイン。
- 2008年12月試飲
- by luckluckさん
87 カレラ シャルドネ・セントラルコースト 2006年
- 国: アメリカ
- 地域: カリフォルニア
- タイプ: 白
- ブドウ種: シャルドネ
- 購入店: yanagiya
- 購入価格: 1500
安定しておいしいカレラのセントラルコースとですが、
2006ビンテージが特売
1500円でした。はっきりいって激安でしょう。
味のほうはいつもの安定感のある味でした。
非常にミネラルな印象をうけます。
コルクでなくガラス栓になってました。
デキャンタみたいでいいかんじです。
2006ビンテージが特売
1500円でした。はっきりいって激安でしょう。
味のほうはいつもの安定感のある味でした。
非常にミネラルな印象をうけます。
コルクでなくガラス栓になってました。
デキャンタみたいでいいかんじです。
- 2008年06月試飲
- by tykさん
78 カレラ ピノ・ノワール・セントラルコースト 2006年
- 国: アメリカ
- 地域: カリフォルニア
- タイプ: 赤
- ブドウ種: ピノ・ノワール
- 購入価格: 2100
375ml
いわゆるグレープジュースの香りと獣香。
甘そうな香りである。
予想通りピノとしてはかなり甘めの部類である。
2006年だが、すぐ飲んでおいしいしピノの果実味がたっぷりある。ゼラチンややはりグレープ(ジュース)の味もある。
このクラスにしては複雑さもあるほうだし、割とよくできているとは思うがどうにも甘ったるく、大味なところがアメリカっぽいなーと思ってしまう。比較的よくできているが、飲み飽きするタイプである。(個人的には)
48 9 5 5 4 4 3 04_2
いわゆるグレープジュースの香りと獣香。
甘そうな香りである。
予想通りピノとしてはかなり甘めの部類である。
2006年だが、すぐ飲んでおいしいしピノの果実味がたっぷりある。ゼラチンややはりグレープ(ジュース)の味もある。
このクラスにしては複雑さもあるほうだし、割とよくできているとは思うがどうにも甘ったるく、大味なところがアメリカっぽいなーと思ってしまう。比較的よくできているが、飲み飽きするタイプである。(個人的には)
48 9 5 5 4 4 3 04_2
- 2008年04月試飲
- by samさん
87 カレラ ジェンセン 2001年
- 国: アメリカ
- 地域: カリフォルニア
- タイプ: 赤
- ブドウ種: ピノ・ノワール
- 購入店: やまや
- 購入価格: 6500
ジェンセンのみました。
今となっては信じがたいかもしれませんが、かつて、やまやで叩き売りされていたやつ。6000円ならいいか・・とおもって購入したものです。
今回は完全に閉じていました。うんともすんともいわない。果実の香りはあまりせず、酸味がやや目立ち、濃厚なワインではあるものの響いてくるものがありませんでした。
残念。
もう1本在庫があるのでこちらはもうしばらく寝かせてからのみたいと思います。
今となっては信じがたいかもしれませんが、かつて、やまやで叩き売りされていたやつ。6000円ならいいか・・とおもって購入したものです。
今回は完全に閉じていました。うんともすんともいわない。果実の香りはあまりせず、酸味がやや目立ち、濃厚なワインではあるものの響いてくるものがありませんでした。
残念。
もう1本在庫があるのでこちらはもうしばらく寝かせてからのみたいと思います。
- 2008年01月試飲
- by tykさん
93 カレラ シャルドネ・セントラルコースト 2001年
- 国: アメリカ
- 地域: カリフォルニア
- タイプ: 白
- ブドウ種: シャルドネ
- 購入価格: 3500
カレラのセントラルコーストですが、過去に3回ほどのんでますが、あんまり美味しいワインではないとおもってたんですね。この2001も2本買って1本のんで、イマイチと判定していたのですが、先日のこりの1本をのんだところ、まったく別のワインに生まれ変わっていました。
香りが一気に開いていて、スミレ、チェリー、ゴム、ストロベリーのような香りが充満。
じつにやわらかく、いま絶頂の飲み頃をむかえていたような気がします。
びっくりです。
3ヶ月前にのんだジェンセンより美味しかったかも!
ジェンセンは完全に閉じてたし・・もったいなかった。
香りが一気に開いていて、スミレ、チェリー、ゴム、ストロベリーのような香りが充満。
じつにやわらかく、いま絶頂の飲み頃をむかえていたような気がします。
びっくりです。
3ヶ月前にのんだジェンセンより美味しかったかも!
ジェンセンは完全に閉じてたし・・もったいなかった。
- 2008年02月試飲
- by tykさん
89 カレラ ピノ・ノワール・セントラルコースト 2005年
- 国: アメリカ
- 地域: カリフォルニア
- タイプ: 赤
- ブドウ種: ピノ・ノワール
少し前にも飲んだが随分印象が違う。荒々しい感じが収まり、非常に好ましいワインになっていた。ブルゴーニュらしさはなくやはりカリピノという味わいだが、嫌いではない。
素直に美味しいと呼べるワインだと思う。カレラの名前だけが先行イメージして今の日本ではあまりイイ評価を得られないかもしれないが日本で割と簡単に手に入れることの出来るベストバリューのワインじゃなかろうか?
素直に美味しいと呼べるワインだと思う。カレラの名前だけが先行イメージして今の日本ではあまりイイ評価を得られないかもしれないが日本で割と簡単に手に入れることの出来るベストバリューのワインじゃなかろうか?
- 2006年11月試飲
- by serafin97さん
83 カレラ セレック 2001年
- 国: アメリカ
- 地域: カリフォルニア
- タイプ: 赤
- ブドウ種: ピノ・ノワール
当サイトのプレゼントでいただいたワイン。
はっきりとベリー香、口紅の香りを感じることが出来、ニュアンスとして辛子があり面白い。香りは多くのブルゴーニュよりは地味なのだが、味わいは濃さ、コク、旨み、全てが高いレヴェルでバランスも非常に良い。
タンニンは強めでアルコールが強く、アタックも強いが、嫌味ではなくバランスは整っている。エレガントなピノ・ノワールではないが、決して粗野で荒々しいワインではない。
近寄りやすい、カリ・ピノらしいピノ・ノワールである。
なお、やや小ぶりのグラスで飲んでみると、かつて味わった事が無いほどのミネラル感、食塩を添加してあるのではないかとうたがってしまう程の塩辛さ。特徴的なアフターであった。
はっきりとベリー香、口紅の香りを感じることが出来、ニュアンスとして辛子があり面白い。香りは多くのブルゴーニュよりは地味なのだが、味わいは濃さ、コク、旨み、全てが高いレヴェルでバランスも非常に良い。
タンニンは強めでアルコールが強く、アタックも強いが、嫌味ではなくバランスは整っている。エレガントなピノ・ノワールではないが、決して粗野で荒々しいワインではない。
近寄りやすい、カリ・ピノらしいピノ・ノワールである。
なお、やや小ぶりのグラスで飲んでみると、かつて味わった事が無いほどのミネラル感、食塩を添加してあるのではないかとうたがってしまう程の塩辛さ。特徴的なアフターであった。
- 2006年03月試飲
- by godさん
87 カレラ シャルドネ・セントラルコースト 2003年
- 国: アメリカ
- 地域: カリフォルニア
- タイプ: 白
- ブドウ種: シャルドネ
ピノ2004とセット買いの一品。カレラのシャルドネは余りカリっぽくないとこが好き
しかもたった2千円。上級のMt.ハーランも良いがこっちの買付け葡萄のセントラルコーストでも充分。でも最近Mt.ハーランのシャルドネをあまり見かけなくなったような気が。
しかもたった2千円。上級のMt.ハーランも良いがこっちの買付け葡萄のセントラルコーストでも充分。でも最近Mt.ハーランのシャルドネをあまり見かけなくなったような気が。
- 2006年05月試飲
- by serafin97さん
89 カレラ ピノ・ノワール・セントラルコースト 2004年
- 国: アメリカ
- 地域: カリフォルニア
- タイプ: 赤
- ブドウ種: ピノ・ノワール
カレラの新リリースをYAMAYAで赤白ワンセット購入。色合いはクリアな赤紫色でまるで
ローヌのワインみたい。2004がどういう作柄か調べていないが口に含んだときの
タンニンの具合からして中々イイ出来ではないだろうか。5〜6年後飲んだらとても良くなっているかも
ローヌのワインみたい。2004がどういう作柄か調べていないが口に含んだときの
タンニンの具合からして中々イイ出来ではないだろうか。5〜6年後飲んだらとても良くなっているかも
- 2006年05月試飲
- by serafin97さん
95 カレラ シャルドネ・セントラルコースト 1998年
- 国: アメリカ
- 地域: カリフォルニア
- タイプ: 白
- ブドウ種: シャルドネ
- 購入価格: 2100
開栓当初はあまり香りもなく固かったので、おいしいと思わなかったのですが(ただミネラル感はたっぷりありました)、翌日飲んでみるとものすごく香りが良くてビックリ。
ライチやグレープフルーツ等の柑橘系の香りとともに完熟したバナナの甘い香りがたちこめワインを口に含むとあまりのおいしさで幸福感でいっぱいになりました。
昨日とは全く違う香りと味にただ驚くばかりで、「閉じたワインが開く」とはこういうことかと納得しました。
2,100円で購入したワインがこんなにおいしいとは、ロマネコンティを目指しているカレラのワイン造りのすばらしさを感じました。
これ以来、家にはいつも、このワインがあります。
ライチやグレープフルーツ等の柑橘系の香りとともに完熟したバナナの甘い香りがたちこめワインを口に含むとあまりのおいしさで幸福感でいっぱいになりました。
昨日とは全く違う香りと味にただ驚くばかりで、「閉じたワインが開く」とはこういうことかと納得しました。
2,100円で購入したワインがこんなにおいしいとは、ロマネコンティを目指しているカレラのワイン造りのすばらしさを感じました。
これ以来、家にはいつも、このワインがあります。
- 2005年09月試飲
- by aberuさん
90 カレラ ピノ・ノワール・セントラルコースト 1997年
- 国: アメリカ
- 地域: カリフォルニア
- タイプ: 赤
- ブドウ種: ピノ・ノワール
- 購入店: やまや
- 購入価格: 2980
色はルビーからエッジは既に褐色がかってきている。抜栓しグラスに注ぐと煮つめた甘い果実の香りと、お香をかんじさせる香り、それに熟成香。以前、若いときに感じた毛皮・獣臭はなくなっていた。口に注ぐと多少タンニンがのこっているもののお非常に丸みをおびており、甘い果実味が口いっぱいに広がる。酸味も果実味のかげにまだしっかりしており、まだまだ置けるワインである。若いピノにはない、久々に落ち着いた、幸せな気分を味わえたワインである。
- 2006年04月試飲
- by sinequanonさん
84 カレラ シャルドネ・セントラルコースト 2001年
- 国: アメリカ
- 地域: カリフォルニア
- タイプ: 白
- ブドウ種: シャルドネ
- 購入価格: 3150
このセントラルコーストでは、正直驚きや、よくよく噂されるロマネ・コンティ的なものを実感するには至らなかった(私の研鑽不足は言うまでもないことだが)。
だが全体にバランスが良く、好ましく飲めたことは間違いない。カリフォルニア・ピノの今後の基準にしたい。
だが全体にバランスが良く、好ましく飲めたことは間違いない。カリフォルニア・ピノの今後の基準にしたい。
- 2006年03月試飲
- by portellenさん
97 カレラ ジェンセン 2001年
- 国: アメリカ
- 地域: カリフォルニア
- タイプ: 赤
- ブドウ種: ピノ・ノワール
- 購入店: ヤフオク
- 購入価格: 8000
ロマネ・コンティのクローンという謳いに誘われ、初めて飲みましたが、正直ビックリしました。
色はブルゴーニュの並みのワインでは敵わないほど、とにかく濃い紅紫。
さすがカリピノといった印象。
香りは強烈なベリー香。そこに花束の心地良い香りと樽香。
味は、甘味・酸味・渋みのバランスが絶妙。そしてそれら全てが恐ろしく濃く、口に含んだ瞬間全体に広がる。
一つだけ難点を言うと、抜栓時は樽香が強くて、やや味とバランスが悪かったが、2日目は樽の香りが豊穣な味と渾然一体となり、ほぼ完璧。
ロマネ・コンティなんて名前だけだろう…と思っていましたが、これでクローンなんだからきっと凄いワインなんだろう。
…と、いつかロマネ・コンティも飲んでみたいと思った逸品。
色はブルゴーニュの並みのワインでは敵わないほど、とにかく濃い紅紫。
さすがカリピノといった印象。
香りは強烈なベリー香。そこに花束の心地良い香りと樽香。
味は、甘味・酸味・渋みのバランスが絶妙。そしてそれら全てが恐ろしく濃く、口に含んだ瞬間全体に広がる。
一つだけ難点を言うと、抜栓時は樽香が強くて、やや味とバランスが悪かったが、2日目は樽の香りが豊穣な味と渾然一体となり、ほぼ完璧。
ロマネ・コンティなんて名前だけだろう…と思っていましたが、これでクローンなんだからきっと凄いワインなんだろう。
…と、いつかロマネ・コンティも飲んでみたいと思った逸品。
- 2005年10月試飲
- by rtsさん
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