1万円で飲めるロマネコンティ!? |
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世界最高のワイン、ロマネコンティ世界最高のワインってなに?という質問がよく聞かれることがあります。ワイン通のなかでもいろいろ意見がわかれそうですが、実のところ世界最高のワインに関しては、だいたいの人の意見が一致します。そう、「ロマネコンティ」です。ロマネコンティは、フランスはブルゴーニュのヴォーヌロマネ村のワインで、ロマネコンティの畑はDRC(ドメーヌ・ド・ロマネコンティ社)が独占して所有しています。果実の凝縮度を高めるために超低収穫量で年間わずか500ケースほどしか生産されません。 価格は、日本で買うと安くて30万円くらい。高くて40~(上限ナシ)といった感じです。ワイン一本に30万円とはすごいですよね!。 このように高いワインですので、ロマネコンティを飲んだという人はあまりお目にかかりません。 飲んだ人の話によれば、ロマネコンティの味は唯一無二の味で、間違え用の無くロマネコンティの味がするそうです。コルクをあけると、その上品な香りが辺り一帯に漂い始め部屋の隅からでも香りが分かるそうです。 どこまで本当かわかりませんが、とにかくビックリするワインであることは間違いなさそうです。 1万円で飲めるロマネ・コンティさて、30万円も出せないけれども、なんとかしてロマネコンティを味わえないものか?と考えるのは当然です。そういう人のなかで、価格はロマネコンティの何十分の1で、ロマネコンティの味に近いワインを探すという試みがなされています。ロマネコンティに似たワインというテーマですと、次の2つのワインが話題にのぼることが多いようですので、ご紹介します。 |
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カリフォルニアのロマネコンティまず一本目は、カリフォルニアの「カレラ」というワイナリーの「ジャンセン」です。『カリフォルニアのロマネ・コンティ』という異名がつけられています。 ここのオーナーのジャンセン氏は、カリフォルニアで最高のワインをつくるという夢を果たすために、フランスのロマネコンティで働いて、いろいろと経験を積んだそうです。 こちらのワインは1本1万円前後と、ロマネコンティに比べればはるかにリーズナブルなお値段となっており、ファンも多いようです。 お味のほうは・・・残念ながらワインノート編集部ではロマネコンティを飲んだことのある人がいないので比べられませんでした。 その本当のところは、やっぱり飲んでみないと分かりませんけれども、ワインノートのレビューを参考にしてみてはいかがでしょう。 ワインノートレビュー:「カレラ・ジェンセン」 カレラのワインは、ただいまワインノート会員登録キャンペーンにてプレゼント実施中です!もちろん「ジェンセン」も当たります。この機会にぜひ会員登録ください。 |
カレラワイナリー |
オーストラリアのロマネコンティもう一本は、「コールドストリームヒルズ・ピノノアール・リザーブ」です。オーストラリアのロマネコンティと呼ばれることもあります。 このワインが、そのように呼ばれるようになったのは、有名なワインマンガ「ソムリエ」の中でのエピソードが下敷きとなったようです。 コールドストリームヒルズの創設者は、有名なワインライターの「ジェームス・ハリデー氏」で、ボルドーより涼しく、ブルゴーニュより暖かいヤラ・バレーでは、世界最高品質のピノノアールが生産されています。 ピノノアールだけではなく、シャルドネも生産しており、シャルドネ・リザーブの味わいはこれもまた特筆すべきものです。 近年人気から価格が高騰し、ピノノアール・リザーブで、1本1万円ということもありましたが、近頃は価格も安定してきて6500~7500円程度で手に入れることができます。リザーブではない普通のピノノアールなら3000円程度ですので、こちらを飲んでみるのもお勧めです。 ワインノートレビュー:「コールドストリームヒルズ」 |
コールドストリームズ・ヒルズ ピノ・ノアール・リザーブ 2004 |
