ワインお勧め本
ワインノートがお勧めするワイン関連の書籍をご紹介します。
ワイン入門書
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ジャンシス・ロビンソンの世界一ブリリアントなワイン講座
ワインの基礎知識 集英社文庫
ジャンシス ロビンソン (著)
とてもよくまとまったワイン入門本です。初心者でもわかりやすく、上級者でもためになるような知識がつまっています。ワインの基礎知識からワインの造り方、ブドウの品種、世界のワインまで、ワインに関することが一通りカバーされており、これを読むだけでかなりのワイン通になること間違いなしです。
まさにブリリアント(賢い)本です! |
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田崎真也が明かすワイン味わいのコツ
続・ワイン味わいのコツ―ブルゴーニュ、ボルドー&ローヌ
田崎 真也 (著)
ソムリエ世界チャンピオンの田崎さんの本です。ワインのテイスティング(利き方)を中心にして書かれた本です。ワインの種類や、産地別に、特徴や実践例などが解説されており、ぶどうや産地の違いに踏み込みたい人にとっては、よい入門書となっています。ただしテイスティングが中心の本なので、体系的にワイン知識を知りたいひとは、ほかの本がいいかもしれません。
なお、続編も出版されており、そちらは、ボルドーを中心に、各地域のワインを詳細にテイスティングしていくという構成になっています。 |
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ワインを楽しむためのミニコラム101―ブドウ畑からワイングラスまで
アンドリュー ジェフォード (著)
とてもよく書かれた本です。ワイン読み物としても面白く、101のコラムを読んでいるうちに自然に体系的な知識が身につきます。ブドウ畑の話からワイングラスの話まで、ワインについて知っておきたいことがやさしく解説されています。コラム形式なので、どの章から読んでも楽しめる点もよいです。 |
ワイン漫画
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ソムリエ 集英社文庫―コミック版
城 アラキ, 甲斐谷 忍, 堀 賢一
有名なワイン漫画です。TVドラマ化もしたので、知っている人が多いのではないでしょうか。主人公の天才ソムリエ佐竹城が、はるか昔に1度だけ飲んだ究極のワインを捜し求める物語。
毎回テーマになるワインが登場して、いずれも飲みたくなってしまいます。とにかくお勧め!
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新ソムリエ/瞬のワイン SCオールマン
城 アラキ (著), 志水 三喜郎 (イラスト)
新スタイルのレストラン「アストラル」のソムリエ・北村瞬は、かつて「最高」と評された程の才能の持ち主。ワインの飲み手一人一人に、それぞれの想いがある様に、作り手も一本一本に熱き情熱をかける…。ワインを心から愛する瞬が今、両者の心を結び合わせる!!
ワイン解説もくわしいので、ワイン入門書としてもおすすめ。全巻読むうちに、すっかりワイン通になれます。 |
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神の雫 1 (1) モーニングKC
オキモト シュウ (著), 亜樹 直 (著)
そして、人はワインに墜ちる。
神の気まぐれが産み落とした“1本のワイン”を巡る、罪深き人間たちの物語。
巻末に、コラム「今夜使えるワイン談義」収録!!
究極のワインをめぐって対決が繰り広げられる。ワインの使徒(笑)も登場します。 |
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Barレモン・ハート アクション・コミックス
古谷 三敏 (著)
ワインだけではなくお酒全般をテーマにした漫画です。お酒もの漫画の古典にして最高傑作といって過言ではないでしょう。
バーレモンハートに集まる常連さんがやりとりする心温まるお酒の物語。毎回1銘柄のお酒が紹介され、それに待つわるエピソードが展開されます。全巻読破すれば、まちがいなくお酒通になれます。
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ワイン読み物
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夢ワイン 講談社プラスアルファ文庫
江川 卓 (著)
野球解説者である江川卓さんのワインエッセイ。江川さんは相当のワイン通です。
シャブリに始まったワイン歴18年。分析力、記憶力のよさに研究熱心さが加わり、ワイン探究に拍車がかかった。好きが高じて赤の最高峰ロマネ・コンティの畑と、イタリア、カリフォルニアのぶどう畑も訪問。自らの体験から得た知識と感動を、野球人としての生き方と照らし合わせながら伝える。
江川さんがワインを学んだ順番にワインが紹介されているので、入門本として読んでもためになります。
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ワイン道
葉山 考太郎 (著)
ワインマニアのための、面白おかしいワイン雑学。
なかでも面白いのが2000円でできる高級ワインの話。安ワインにコーヒーやらしょうゆやらを入れて、超高級ワインの味を再現するというもの。笑ってしまいました。でも本当にそれらしい味になりそうで、興味津々です。 |
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サービスの極意 新潮文庫
田崎 真也 (著
ご存知ソムリエ世界一の田村真也さんのサービス哲学。
サービスとはなにか、ソムリエとはなにかを、第一人者が語りつくしたすばらしい本です。お客さんとしてもこんなサービスを受けてみたいですね。
ソムリエでなくても、サービス業に従事するひとなら読んでおいて損なしです。 |
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ロマネ・コンティに挑む―カレラ・ワイナリーの物語
マルク・ド ヴィリエ (著), Marq de Villiers (原著), 松元 寛樹 (翻訳), 作田 直子 (翻訳)
ロマネコンティに魅せられ、ピノ・ノワールには不向きとされたカリフォルニアでワインを造り始め、ついにはロマネコンティに匹敵するワインを造ることに成功した一人の男の不屈の半生を綴った物語。
ジェンセン氏のワインに対する情熱が伝わってくる。畑や、天候、苗木など、ワイン作りについて知りたいひとには、読むうちに自然と知識がついてくるとおもいます。
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